
現場感覚とロジカル思考。
合わさることで生まれる価値
INTERVIEW
Synergy inc. RECRUITING SPECIAL PAGE
- 第二営業部/スーパーバイザー
- 灘吉 祐貴2024年入社
32年の飲食業経験を経て、「ロジカル思考を身につけたい」という想いからシナジーに入社。
世界的な料理人が監修するADRIFT(アドリフト)にて、新しい価値を日々生み出している。
飲食業界に32年。
ロジカル思考を学ぶために
飲食の仕事を始めて32年。これまで数多くの事業や店舗を経験し、現場の第一線でお客様と向き合い続ける中で「もっと論理的に考え、対話できる力を身につけたい」という思いがいつしか芽生えていました。飲食業界は現場感覚が重視されることが多いですが、それだけでは限界があります。そんなとき、絶妙なタイミングで、ロジカルな独自の経営戦略を持って成長を続けているシナジーのことを知り、過去の経験と新しい学びを組み合わせ、プレーヤー兼マネージャーとして活躍できる場があると感じ、入社を決意しました。
現在、母店としては丸の内の「ADRIFT(アドリフト)」という店舗があります。デイビッド・マイヤー氏による、地中海料理をベースに世界各国のエッセンスを取り入れた料理が特徴のレストランです。約9割が海外出身者であり、多様なバックグラウンドを持つチームメンバーたちが協力しながら、お客様に最高の料理とサービス、空間を提供しています。

ヒト・モノ・カネを調和させる
スーパーバイザーの喜び
私の役割は、スーパーバイザー(以下、SV)として現場のオペレーションをリードすること。スタッフの指導、オペレーションの最適化、売上管理など多岐にわたる業務を担当しています。飲食の現場は「ヒト・モノ・カネ」のバランスが大切です。売上だけを追っても、お客様の満足が犠牲になれば店は長続きしません。かといって、サービスにこだわりすぎても、経営が成り立たなければ意味がありません。この3つをバランスよく回すことが、私の仕事における哲学です。もう一つ大切にしているのが、否定から入らないこと。SVとして新しく店舗に加わると、つい現状を変えたくなるものですが、まずは現場を尊重し、スタッフと一緒に働きながら「何をどうすればより良くなるのか」を見極めることを大切にしています。
SVの仕事のやりがいは、行った言動の結果がすべて数字として見えることです。たとえば、満席でお断りするお客様への一言を変えただけで、次回の来店率が上がることもあります。そうした工夫を重ね、店舗のスタッフと繁忙期を乗り越え、売上記録を塗り替えられた瞬間には、この上ない喜びがあります。







