
仲間と、シナジーと
いつまでも挑戦を続けたい
INTERVIEW
Synergy inc. RECRUITING SPECIAL PAGE
- 第二営業部/とんかつ 伊とう 渋谷フクラス店 店長
- 木村 ボジンドラ2021年入社
来日後、ホテル業界を経てシナジーへ入社。持ち前のチャレンジ精神を活かしつつ、
店舗を、そして会社を挑戦に導く。2025年春、日本に帰化。
挑戦の場「シナジー」には
ともに前を向く仲間がいる
もともと私は、ネパールから日本文化を学びに来た留学生でした。卒業後はホテルのスタッフとして勤務していましたが、サービス業に携わる中で、日本の料理を自分の手で作ることにも興味を持つように。その想いを叶えるために新たな挑戦の場を探していたときに出会ったのが、シナジーだったのです。
現在は、とんかつ伊とう渋谷フクラス店で店長を務めています。この店舗にはネパールやバングラデシュなど外国籍のスタッフも多く、お客様にも海外の方が多くいらっしゃるのが特徴です。私はチームメンバーをまとめる立場にありますが、それぞれ異なる文化的背景を持つスタッフが一丸となり、「どうすればお店が、サービスが、料理がもっと良くなるのか」を話し合えている環境はとても誇らしく、お互いの気持ちを分かり合えているからこそ意見を交わしあうことができています。とんかつを初めて召し上がる海外のお客様へ、食べ方をイチからお教えしたり、お客様へ料理の味をうかがったり。お店がより良く進化するために、ご来店されたお客様と積極的にコミュニケーションを行えていることも、私のチームの魅力のひとつです。

関係性を深めることで
店舗は進化を続ける
シナジーで最初に配属されたのは、そば事業部の店舗でした。そばの打ち方や茹で方、提供の仕方を学ぶことは本当に新鮮でしたが、その技術や知識を習得するにつれ「別のブランドにも挑戦したい」という想いを会社に伝え、今の店舗に異動しました。店長としての仕事は、チームメンバーたちの意見を集約することに加え、食材の発注や品質・在庫管理、シフト作成、売上管理など多岐にわたります。
私が仕事において大切にしているのが、スタッフとのコミュニケーション。スタッフの関係性が悪化してしまうと、質の良いサービスを提供することが難しくなります。それがお客様にも影響を及ぼし、ひいては店舗全体のクオリティを下げることにつながりかねません。だからこそ、お互いの気持ちを理解できるまで対話を重ねて、気兼ねなく話し、円滑に動ける環境を作っておくことが大切と考えています。そうした関係性は主体的な意見交換をしやすい雰囲気にもつながります。「もう少し甘いソースの方がいい」「もう少しパン粉を増やしたほうが良いのでは」などのスタッフのアイデアを私が集約し、本部の総料理長とも相談して調整していくことで、店舗をブラッシュアップし続けることができるのです。







