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成長するからこそ、
幸せにできる人が増える

INTERVIEW

Synergy inc. RECRUITING SPECIAL PAGE

第一営業部 部長
大竹 寿明2014年入社

「実家のそば屋を継ぐために勉強をしたい」という想いでシナジーに入社。
店長、スーパーバイザーなどの役割を経て営業部の部長となり、現在では多数の店舗運営管理と100人以上のスタッフ育成管理を担う。

祖父のそば屋から
辿りついた学びの場

飲食業界に足を踏み入れたのは、祖父の代から続くそば屋を残したいという想いからでした。将来お店を継ぐために、学生時代から飲食店のアルバイトを始め、正社員として店舗運営などを学び、手打ちのそば屋での修行なども経て知識を蓄えていきました。そんな私がシナジーに惹かれたのは、店舗経営やそば以外の一品料理の知識・技術を学べること、そして飲食業界では珍しい「一ヶ月の公休が9回ある」という働き方を魅力的に感じたからです。前職からの転職先を探していた当時、子供が産まれたばかりだったこともあり、「妻に任せるのではなく自分も育児にきちんと参加して、一緒に家庭を築いていきたい」と考えていました。
そうして入社してからは店長、スーパーバイザーなどを経て、現在は第一営業部の部長を務めています。第一営業部はそばに特化した部署であり、なおかつ、牛ひつまぶし専門店の新規展開や新たな地方への進出などにも、仲間と共に積極的に挑戦をしている部署です。頻繁にミーティングを行ってお互いに意見をぶつけ合い、新たな店舗の可能性を探る毎日を送っています。

仕事風景

想いを体現してくれる
人と店舗の最適解を

部長としての主な仕事は、お店を巡回しながら、店舗が提供する食事の品質や接客、衛生状況などを確認し、店長やスーパーバイザーにそれらをフィードバックして改善をしていくことです。また、社員たちの価値観やキャリアに対する考え方について個別の面談を通じてヒアリングし、それに適したステージや職務を用意していくことも役割のひとつです。およそ70人ほど居る事業部のメンバー1人ひとりに細心の意識を配り、彼らがより一層成長していけるように心がけています。さらに新規出店の際には企画段階から関わることも多いので、現場での含蓄を活かして厨房やホールの図面を考えるところから関わり、効率的な導線でオペレーションができるようなお店を形作っていきます。
こうした仕事の中でやりがいを感じるのは、スタッフの皆さんが楽しそうに働いている姿を見かけた瞬間です。今は上流工程から店舗に関わることがほとんどですが、私の想いを体現し、お客様に届けてくれるのは店舗にいるスタッフの皆さん。彼らに感謝やリスペクトを持つことを忘れず、他でも通用する力を身につけてあげられるような育成・環境整備によって、「一緒に働くことができてよかった」と思ってもらえたら嬉しいですね。

仕事風景
仕事風景

成長したからこそ、
手を差し伸べることができる

私がシナジーに入社した頃は、まだ4店舗ほどしかありませんでしたが、この10年近くで店舗数は大幅に増え、いよいよ海外展開も始まりました。その海外出店の際には、日本とは全く異なる環境での店舗立ち上げやスタッフ育成の機会もいただきました。「祖父のお店を継ぐための学び」として入社した当時、自分がこれほどの規模の仕事に携わるとは想像もしていませんでした。こうした事業展開の拡大は、企業や個人の成長だけでなく働きやすさにも貢献しており、飲食業界の当たり前であった厳しい労働環境が次々に改善され、挑戦と働きやすさが両立している企業へと近づいていることを実感します。
私には大きな夢はありません。むしろ、今目の前にいる皆さんに幸せな時間を過ごしてもらうための努力を続けていきたいと思います。店長からスーパーバイザー、そして課長、部長へとキャリアを進む中で、関わる人の数は増えてきました。関連するスタッフまで含めると、その数は社員だけでも100人以上にもなります。彼らが困っているときに、いつでも相談に乗り、手を差し伸べられる人間であること。それが私の大切な目標です。